○中学受験を“○○○”に例えてみる


 

《中学受験を“うさぎとかめ”に例えてみる》

 

“頭がいい子”は、うさぎ。

 

“勉強ができる子”は、かめ。

 

中学受験にはうさぎとかめの程よいバランスが必要。

 

だから、目指すは“うさぎかめ”!

 

 

 

 

《中学受験を“カレー”に例えてみる》

 

 

★“頭のいい子”と“勉強ができる子”の違い

 

カレーのつくり方を教えて、カレーだけじゃなく肉じゃがまで作ることができるのが、“頭のいい子”

 

カレーのつくり方を教えて、きちんとレシピ通りにカレーをつくることができるのが、“勉強ができる子”

 

ちなみに・・・「カレーのつくり方、知ってるよー(どや顔)」と言いながら、一度もつくったことがない子が“頭が悪い上に勉強ができない子”

 

尚、御三家・難関校の合格を勝ち取れる子のほとんどが“頭のいい上に勉強ができる子”

 

 

 

★塾と家庭の役割

 

カレーを作るには、“材料”と“道具”と“技術”が必要です。

 

“材料”・・・食材や調味料のこと。にんじん、じゃがいも、カレー粉など

“道具”・・・なべ、包丁、フライパンなど

“技術”・・・つくり方の習得

 

“材料”は、塾で調達する。

(優秀な講師、練られたカリキュラム、まとめられたテキストによる、豊富な受験知識)

 

“道具”は、すでにおうちにあるものでOK。

(読み・書き・そろばん。基礎知識、一般教養、一般常識など)

 

“技術”は、“材料”と“道具”を使って、日々鍛えて、磨く。

(予習・復習などの日々の課題をこなして解き方を体得する)

 

・・・そして、春には美味しいカレーのできあがり♪

 

 

 

★“道具”は高級品を用意せよ

 

“材料”“道具”“技術”の中で、一番大切なのは、“道具”です。

 

“材料”は、みな“高級食材”を塾から仕入れてきますね。

 

“道具”もそれに見合ったものでなければ、うまく調理できないですよね。

 

良い“材料”・良い“道具”をそろえて、はじめて“技術”が磨かれます。