○教育ママ、万歳!!!


 

《教育ママの心得》

 

 

“教育ママ”という言葉は、もう使い古されるくらいに昔から使われていて、その言葉の持つ一般的イメージは良いものではないかもしれません。けれど、わたしは“教育ママ”の存在が子供たちの未来にとって、非常に重要な存在であると考えています。

 

 

【教育ママ12の心得】

 

○子供にマイナスの感情をぶつけない。

 

○子供を認めて、受け止めてあげる。

 

○子供の心と脳みそに刺激を与える。

→ “考えることの楽しさ”を教える。

 

○勉強をさせようとする前に、やるべきことをやる。

 

○親が自分自身を甘やかさない。

 

○子供の思考を妨げない。

→ 子供に常に選択権を与える。

 

○得意なものを伸ばしてあげる。

 

○小さいときからの積み重ねが人をつくることを知る。

 

○親にしかできない役割を把握する。

 

○どんな人間に育ってほしいのかビジョンを明確に。

 

○中学受験はゴールではなく、通過点。

 

○日々をきちんと丁寧に過ごすこと。

 

 

 

 

 

《親からの教育はそのまま中学受験につながる》

 

 

 

幼少期に学んだことは人生の基礎となります。そして、そのまま大人になっても尾を引くものです。

 

そして、その幼少期の学びは中学受験にもそのまま影響を及ぼします。それもかなりダイレクトに。

 

「“頭のいい子”に育てよう」

「“勉強のできる子”に育てよう」

 

と思わなくとも、【教育ママの12か条】をもって当たり前のことを当たり前に正しく育てれば、“頭のいい、勉強のできる、教養と良識を持った子”に育つのです。

 

難関校入試で実際に出題される問題は、塾で学ぶことだけではなく、家庭で学ぶようなもの、小学校低学年で学ぶようなものを問われることが多いです。

 

 

たとえば・・・

 

お年寄りに道をたずねられたときの受け答え。

スチール缶とアルミ缶の違い。

カタカナを正しく書くことができるか。

手紙の宛名が書けるか。

七草を知っているか。

季節の古称を知っているか。

 

など。

 

 

『当たり前のことを当たり前に』できるかどうか問うものばかりなのです。

特別難しいことを問うているわけではないのです。